米ぬか施肥と12月の畑の様子
- Lotus

- 2025年12月13日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月14日
本日12月13日は全国で今シーズン最低気温を更新した程の寒気に見舞われました。北海道の陸別では最低気温が−24.7℃まで下がったとのニュースがありましたが、こちら千葉県南房総市もかなりの寒さです。日中も日が差さず1ケタ台の気温と北風。外で作業をするのが一瞬躊躇われる日ですが、明日は久方ぶりの雨予報。しかもかなりの降水量となっておりましたので有機肥料の代名詞、米ぬか肥料を野菜、果樹に施しました。
牛糞堆肥とブレンドしようとも考えましたが、カブや大根がかなり大きくなりマルチシートとの隙間がなかったので、今回は米ぬか単品での作業です。この作業は去年、知り合いの農家に米ぬかを与えるとジャガイモが甘くなる。と教わり、試しにカブと大根に撒いてみた所、結果味も大きさも大変好評でした。ですので、今年も引き続きこの米ぬかで美味しい野菜作りに挑戦です。
12月の寒さでようやくダンゴムシやナメクジ被害も減り(ヨトウムシやコガネムシ、アブラムシは元気に活動中)セリ科の植物たちも収穫を迎えております。特にパクチー(コリアンダー)はパセリを押しのけて盛大に食害に遭うという見ていて悲しくなるほどでしたが、それがようやく「ここまできたか!」といった成長を遂げました。実に感慨深い……。
寒さに耐えて頑張っている植物たちを見ると、自分も負けじと頑張ろうという気になります。再来週は打って変わって暖かい日が続くみたいですが、12月も早いものでもう半ば。皆様も寒暖で体調を崩さず、インフルエンザなどにお気をつけてお過ごし下さい。

























