畝の土壌改良を行いました
- Lotus

- 4月12日
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更新日:4月12日
毎年恒例、待ちに待った春の植え付けに向けた畝作りの開始です。
3月の寒の戻りをもはや忘れてしまうぐらい暖かくなってきている今日この頃。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
静岡では既に30度を記録し、今年も猛暑日になるのではないかと早くも嫌な予感がしておりますが、それもそのはず。気づけば4月も中ごろです。このブログで何度も似たようなことを書き込んでおりますが、ついこの間「あけましておめでとうございます」と言っていた気がするのに気づけばもう1年の内の3分の1が経過。いつ自分はタイムスリップしたのかと?
ですので、本日行った畝作りもつい半年前に作ったばかりな感覚です。時の流れって恐ろしいものです。
……そんな話はさておき。今年は黒マルチを外したところ、去年のもみ殻が分解されずに残っていたりしておりましたのでカニ殻と鶏糞、木酢液などで土壌改良を行い畝を整えました。前回の収穫の時(約3週間前)に出た植物残渣が、分解されてほぼなくなっていたのには驚きましたが、それだけ土の中の微生物の量は十分という証。その環境を壊してしまっては大変もったいないので、鍬で耕さず手鎌で表面に混ぜ合わせる形で今年の畝作りを終了させました。
後はゴールデンウィークに夏野菜の代名詞、トマトやピーマンの苗を植え付ければ今年の夏野菜栽培がいよいよ始まります。 今年の暑さや病害虫に負けず美味しい野菜が作れますように!頑張ります!!
















